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中国モール販促手法 シリーズ2

前回、中国大型モールで注目されるプロモーションコンテンツをご紹介しました(サイトLink:https://goo.gl/t1EM51)。

中国EC事情へのご理解に、少しでもお役に立ったのでしょうか。

今回は、コンテンツではなく、モール主催の販促形式についてお話していきたいと思います。

 

中国ECへ進出する際に、各モール活用は必須の状況です。

偽物が多く出回っている中国市場において、「天猫(Tmall)」や「京東(JD.com)」のようなECサイトがユーザーから信頼されているため、商品を検索するときは、検索エンジンではなくモール内で検索するのが習慣となっています。

 

日本とは違って、自社サイト通販がほとんど存在しておらず、EC化するにはモールに出店するのが普通です。

 

TmallやJD.comのような巨大モールが莫大な集客数を持っているため、モールに出店した以上、モールと上手に連携できるかどうかは売上に影響する大きな要因となります。

 

それでは、中国モール内によくある販促方法を、JDを例としていくつかピックアップして紹介していきます。

 

■月ごとにメイン販促を設定

→販促テーマや内容を確定してから店舗を募集しますが、ポテンシャルがあると認識された店舗にのみJDが露出枠を与えます。

例えば、1月に春節向けの「年貨節」

そのほかにも、2月にバレンタインデー向けの「情人節」、3月8日国際女性デー向けの「胡蝶節」などがあります。

この中で、一番有名なのは6月に開催する「618JD周年記念」になるでしょう。2017年618イベントでJDの取引金額は2兆円を超え、影響力も年々「独身の日(W11)」に近づいています。

 

■京東秒殺

→JDモール内で高い人気を誇る販促の一つ。トップページに入り口や展示枠があり、人気商品が指定時間内に特別価格で販売するという形です。

ただ、JD運営側が認める人気商品しか参加できません。

 

■スキンケア/コスメ館など

→カテゴリー別に商品を紹介するページですが、こちらのページに露出できるかどうかは、JD運営側との交渉が必要です。

 

 

Tmallや他のモールも似たような状況で、販促名前はそれぞれ違いますが、手法としては近いです。

 

なお、上記内容でお分かりいただけたかと思いますが、店舗へトラフィックを誘導できるかどうかは、モール内販促に参加できるかと緊密に繋がっています。

また、モール内販促に参加できるかどうかは、モールと良い関係を築けるかどうかとも繋がっているため、中国ECへ進出する際は、やはりモールといい関係を持っている運営代行チームに業務を任せた方が安心でしょう。

 

弊社はJDワールドワイドと連携して、越境EC運営サービスを提供しておりますが、運営業務は全部中国チーム主導となっています。

中国モールのルールややり方に詳しく実績も多数獲得したので、JD Worldwide運営パートナー企業として、連続5年TOP5に選ばれました。

中国向けに越境EC参入をお考えになっている方はぜひ一度お話をお聞かせください。

お問合せ・資料請求フォーム:http://go.itsumo365.co.jp/l/422762/2018-01-20/21yvn5

 

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