株式会社FRANK&いつも.
中国EC進出・売上拡大の総合支援カンパニー

電話:03-6629-7480
(平日10:00~18:00)

お問合せ・資料請求

京東(JD.COM)がアパレルカテゴリーに注力か!?

中国大手モールJDがアパレルに力を入れるというニュースが報道されました。

(中国電子商取引研究センター 以下翻訳)
2017年3月16日に、京東集団(略:JD.com)が、従来の服飾インテリア事業部を、大服飾事業部とライフスタイル事業部に分離をしたと発表。大服飾事業部はアパレル部、アパレル自営部、フィットネス部、靴バッグ部、贅沢品ジュエリー部、時計業務部、国際ブランド部、大服飾オリジナル部8つの部門に細分化された。
これによりアパレルカテゴリーに力を入れているということが分かった。

今まで越境で難しいとされていたファッション関連商品が、今後、本格的な動き出すのではないかと思われる。

中国国内では、アパレル関連は長年消費者の中で一番人気なカテゴリーで、ネットショッピングでも一番大きなシェアを占めている。中国電子商取引研究センターより発表された「2015~2016年度中国アパレルEC業界報告」によると、2015年アパレルネットショッピング取引規模は7457億元(≒11.9312兆円)で、2016年はさらに9343億元(≒15兆円)に上り、25.3%の成長率を見せた。2016年アパレルネットショッピング浸透率はおおよそ36.9%に達した。アパレル業界は一歩一歩オンライン化に進化するに連れ、Tmall、JD.com、VipshopなどのECプラットフォームも各アパレルブランドが進出する目標になった。

越境の場合は、サイズや返品問題を考慮してなかなか展開を積極的に推進していなかった各EC大手は、保税区整備の改善などに連れて、いよいよ呼び込みを仕掛けるのではないかと考えられる。

(JD.COMアパレルページ)

いままでアパレルはサイズや色の多さから敬遠されがちではあったが、倉庫のシステム体制も整いついにアパレルも越境の重要商材になるかと思われます。

 

弊社はJDグループに所属する越境専門プラットフォームJDワールドワイド(略称:JDWW)と連携して、越境EC運営サービスを提供しております。中国、台湾向けに越境EC参入をお考えになっている方は下記フォームにてお問合せください。

 

お問合せ・資料請求フォーム:https://marketing-navi.jp/forms/pvspni/frank-itsumo

カテゴリ